都内で一人暮らしをする20代のコインランドリー利用者十数名に、コインランドリーであった嫌な体験をヒアリングしたところ、「これってあるあるなのか!?」と驚いた体験談を聞きました。
洗濯を始めると、どこかで監視していたように、年配の人が追って店内に入ってくる。
険しい顔をして、こちらを睨むように視線を向けて来る。
店内を片付けたり、ランドリー機械のドアの開閉をバタンバタン!とやって、また睨んで出ていく。
怖いソロおじ・ソロおばがやってきて値踏みするように顔から洗濯物までジロジロ見られて…。
「あの人なんなの?怖い!」という意見は、複数の若者からあり、同じ店舗でなく別々の複数店で其々の人が体験していました。
【考察】
洗濯をしないで店舗をチェックするその行動から、ランドリーのオーナーでは!?
これは、社会問題です。世代間の分断!
若者にとって、年配のおじさん・おばさんは表情が読めない=デフォルトで怖い顔に見える。
そこから、ランドリーの機械を開け閉めして音を出すと怒っているように感じる。
店内を片付けだすと、早く出ていけと言われている気がする。
と、若者の反応を読み解きました。
これはもう、世代間コミュニケーションのすれ違いという社会問題と言ってもいいでしょう。
アメリカなどで施設を利用すると、エレベーターに一緒に乗りあわせた他人が、ニコッと笑みを向けてくる文化があります。
それは「敵ではない、あなたに危害を加える気はない」という立場を、真っ先に表明する行為です。
特に中高年男性が無愛想な場合は、いきなり銃を突きつけられ襲われる可能性まで悪いイメージは膨らみます。
特に犯罪・強盗の多いエリアでは、赤の他人に対しても笑顔を交わすことがサバイバル術であり、敵意が無いことの表明。
表情にはそこまで意味が発生します。無表情は、敵意が無い表明にはなっていないのです。
【対策】
とても言いにくい事なのですが、今後の未来のためにお伝えします。
年配オーナー様………あなた、感情ゼロの黙っている顔が怖いですよ!怒っていなくても若者からすると怖いんです。
(編集注:言い過ぎ、人による)
無表情に非がない場合でも、本件は相手がどう受け止めたか、というヘルプサインからのソリューションです。
店内の利用者さまには先に声掛けして、自分の立場を伝える。目があったら会釈。笑顔。
もしも、「どこの馬の骨か知らん若造に、そんな態度できるか!嫌なら来なけりゃいい!」と、激おこプンスカ!!おじ・おばオーナー様がいらっしゃいましたら、店舗の定期清掃や売上の集金を、業務委託してみてはいかがでしょうか。
清掃のクオリティチェックも、現金の取り扱いも、ご利用者様の快適空間もランドリーサポートにお任せください。
