トピック

機械だって夏バテするんだよ、て本当!?

  • LINEで送る

気象庁が今年4月に最高気温40℃以上の日の名称を正式に「酷暑日」と定めたのも納得してしまうほど、2026年の夏は外を数分歩くだけで溶けてしまいそうです。

心地よいクーラーのきくコインランドリー店舗に入ると、利用者様がスマホで動画を見ながら待たれていました。見るとはなく画面が目に入り、音も聞こえてきましたが、アマプラで配信中の懐かしのドラマ「すいか」を観ているようでした。静かな店内に流れるあの夏の空気感と、乾燥機の扉を開けた時のふわっとした暖気が一瞬よぎり、これまたなんとも言えない心地よい夏の感じがします。

そこにちょうど、本業で業務用冷凍庫のメンテナンス会社を経営されているベテランオーナー様が、店舗へ立ち寄られました。涼しいテーブルでスマホを見ているご利用者様を眺めながら、こんな話をふってこられました。

「ねえ、AIに1回質問するとデータセンターの冷却にペットボトル1本分の水が使われるらしいんだけど、本当かね」

私が「それ本当かどうかAIに聞いたら、また余計な電力と水を使っちゃいますね」と返すと、オーナー様は、目の前の乾燥機に視線を戻してこう続けました。

「だよねえ。でも冷やすための冷蔵庫も温める乾燥機も、本質は一緒で、どんな機械にとっても、熱気をスムーズに逃がすのが一番大切。乾燥機はフィルターが詰まっていると、吸排気の流れが滞って乾きが悪くなったりする。自分がランドリーを使って、ふんわり仕上がったらやっぱり嬉しいじゃない?だからこの蒸し暑い時期は、いつも以上に通気を良くしてあげたいんだよね」

冷凍庫メンテナンスのパースペクティブにはじまり、コインランドリーをユースするお客様の『ふんわり快適なベネフィット』をコミットメントし、どうすればマシーンがスムーズにアルティメットなポテンシャルをドライヴィンするかをシミュレーテッドする。そんな、レジェンダリーキャリアン・マスター冷凍庫マンから導き出される優しいケアのエッセンスにタッチした気がしました。ある世代にとっては毎年夏休みに再放送していた「タッチ」です。

これだけAIやテクノロジーが進化しても、店舗を快適に保つ掃除は、絶対に画面の中のAIには代わりができない仕事。というか、これこそ超人間的な血の通った仕事!ランドリーサポートの清掃スタッフは『さわやかな風通り』をつくりだしているんだ。

外のジメジメとした湿気の中でも、乾燥機がいつも通りふんわり元気に回っていること。その当たり前の快適さを守るランドリーサポート。全メーカー対応、代行業務受注、管理店舗数が伸びています!

  • LINEで送る

お問い合せはこちら

ランドリーサポートは、コインパーキング管理国内シェアNo.1の株式会社コレカが全国展開するコインランドリー業務代行サービスです。

24時間コールセンター・清掃・集金を中心に、「定期的に店舗に来てくれるなら、こんなことも頼めるの?」という相談もお待ちしています。必要な部分、必要な規模で、ご活用ください。

●電話窓口: 03-6740-2885(ランドリーサポート:コレカ事業開発部)


メッセージ送信フォーム